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モバイルリサーチ活用シーン

F1層(女性20〜34歳)の平日・休日のライフスタイル調査 インターネットはライフスタイルにどう影響を与えたか

リサーチなくしてWEBサイトは成功しない

就職情報誌の発行から発展し、現在は求職・教育・住居など新しいライフスタイルを提案する情報誌を発行しているA社。F1世代(20-34歳の女性)向けキャリアアップ誌『K』と、インターネット版の『K-web』は、A社の主力商品です。

『K-web』では、『K』誌の知名度を生かしたプロモーション活動により、開設より多くのアクセスを集めます。営業部隊の努力により全国より集めたスクールの通信講座を多数掲載し、情報を求める会員数も右肩上がりに増加。

ですが現在は、競合サイトの出現もあり、会員数の伸び悩み・掲載案件の減少が大きな課題となっていました。そんな中、担当KYさんはインターネットの掲示板で驚くべきユーザの声(書き込み)を目にします。

「『K-web』は使いにくい」「私は『U-net』に乗り換えた」

それは『K-web』の元会員を称する利用者の口コミでした。


限られた条件で行えるリサーチ

A社という大きなバックボーンを持つ『K-web』。「流行は我々が作り出す」というA社の使命・社風も引き継がれていました。

それにより、情報の流れが「提供者→利用者」と一方通行であり、実際どのようなニーズがあり、どのような目的を持ってF1世代がスキルアップを目指すのかといったリサーチは行って来ませんでした。

『K-web』リサーチの要件 IMG

これらの、3つの問題の解決方法は、解決方法は、モバイル・リサーチにありました。

リサーチ実施事例:A社:キャリア/スキルアップ意識調査

[本リサーチの費用内訳]
基本リサーチ 10問×5000サンプル 1問あたり23円 115万円
オプション アフターPRメール1000通 1通あたり40円 4万円
合計 - - 119万円

効果的なリサーチ方法とは

今回のリサーチでは、F1世代(20-34歳の女性)のライフスタイルの一部を化した"携帯電話"を用いたマーケットリサーチを実施。

モニタ会員の中から「世代=20-34歳」「性別=女性」「興味=キャリアアップ」「職業=会社員・大学生」とセグメントを区切り、ターゲット層にダイレクトにアンケート。

  • ●リサーチ実施から、30分で50パーセント以上の回収スピード
  • ●セグメントを指定し、ノイズのないクリアなデータを収集
  • ●回答感触の良いモニタには、後日、アプローチメールを送信

A社『K-web』のその後

リサーチ結果を元に営業会議が行われ、掲載する情報の選定・WEBデザイン・サポート体制に大きな変更が加えられました。
またリサーチ終了後、好感触モニタに発信したアプローチメールにより、前月比36パーセントの会員増に結びつきました。

モバイルリサーチ事例一覧

 
消費・購入実態、意識調査・製品に関する調査

生の声に対する迅速な対応。
それが未来のマーケット拡大への第1歩です。

企業イメージ・ブランドに関する調査

ブランディングの構築。
ボーダレス社会における企業イメージは重要なファクターです。

パッケージ・ネーミングに関する調査

消費者の購買心理を動かす。
それは、消費者の生の声が原点になります。

顧客満足度調査

お客さまの満足を第一に考える。
既存商品に対する生の声が商品・企業価値を高めます。

媒体・広告調査

マス広告の広告効果を実感したい。
モバイル・リサーチがお手伝いいたします。

自社のホームページ・サイトに関する意識調査

お客さまの満足を第一に考える。
既存商品に対する生の声が商品・企業価値を高めます。

手軽でスピィーディーかつ、低コストで効果的な調査が実行できるのはもちろん、ポテンシャルニーズの発掘(好感触モニタへのアプローチメール)も視野に入れて展開しております。
リーズナブルなコスト、圧倒的な回収スピード、ニッチなセグメントへのアプローチの容易さなど、 従来のリサーチにはない利点を数多く備えた手法です。

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